フリードのシートカバー
フリードの人気の秘密
フリードは、ホンダから発売された、7人乗りのミニバンです。
価格が高い、後部座席のスライド幅をもっと広くして欲しかったなどの意見もあるものの、
総合的に見ると、かなり人気があるようです。
・外観がとてもクール、サイドの流れるようなラインがとても格好いい
・乗り心地がとても良く、今まで車酔いしていた人が車酔いしなくなった
といった意見の他、
・低速でもハンドルが軽く、かと言って軽すぎないので、安心で快適
・1500ccとは思えないほどパワーがあるのに、とても静か
・登り坂でもそれほどアクセルを踏み込まずに普通に加速する
・高速道路での加速でも、100km/h超まで全く問題がない
・燃費が15km/l前後と、なかなかいい
・身長の高い人でも、フリーウォークスルーが可能、2列目へも運転席からすぐに移動できる
などの声が聞かれます。
スポンサードリンク
多様なバリエーションのシートカバー
2008年9月18日に、フリードの専用シートカバーが発売されました。
シートカバーのトップブランド、Clazzio(クラッツィオ)が手がけた物で、
5つのバリエーションがあります。
・ラグジュアリータイプ
クッションに低反発のスポンジを使っていて、座り心地にこだわっています。
低反発スポンジは、人の体温と体重によってゆっくりと沈んでいき、
体圧を全体に分散させてくれます。
・スエードタイプ
センター部分にスエード生地を使っています。
スエード生地は滑りにくく、また、優しくソフトに包んでくれるようなその質感が特徴です。
車内全体がスエード生地によって、柔らかな印象になりそうですね。
・本革パンチングタイプ
その名の通り、本革が使われていますので、
本物志向の人はきっと満足することでしょう。
センター部分には、パンチング加工が施されていますので、通気性も抜群です。
・スタイリッシュギャザーデザイン
背の部分と座る部分に寄せられたギャザーが、
高級感溢れる、おしゃれな女性を想像させます。
フリード自体はかっこいいイメージが強い車ですが、
シートカバーをこのようなデザインにするだけで、
かなり雰囲気が変わるのではないでしょうか?
・センターパンチング仕様
Clazzioのスタンダードタイプをもとに、
コストを抑え、シンプルながらも完成度の高いものを作り、
完成したのが、センターパンチング仕様です。
センター部分がパンチング仕様になっていることで、通気性が良くなっています。
フリードのシートカバーの口コミ評価
実際に、フリードのシートカバーを装着してみた人の話を聞いてみると、
高級感が出た、雰囲気が変わったなどの意見や、
装着感、フィッティング感がとてもいい、質感が気に入っているなど
満足している人が多いようでした。
スポンサードリンク
タグ
2009年4月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:車
トラックバック(0)
http://sachiare.xsrv.jp/mtos/mt-tb.cgi/323
コメントを投稿する
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)
Powered by
Movable Type 4.22-ja
