トレッキングブーツでファッション
トレッキングブーツとは?
簡単に言ってしまえば、
『トレッキングブーツ』とは、
初心者でも安心して履ける山登り用の靴。
ハイキングや山歩きの準備をする際、
いちばん重要な装備のひとつ。
場所や目的に応じて、
慎重にシューズ選んだ方が良い。
『トレッキングブーツ』の靴底は凹凸が深く、
砂利や小石、ぬかるみでもしっかりガードしてくれる。
山の天気は変わりやすいから、
途中で雨に降られたとしても、
防水性に優れているから安心できる。
ハイカットタイプ
山道や薮の中など、
路面が不安定な所を歩く時は、
踵の上まで覆う「ハイカットタイプ」がオススメ。
足の捻挫を防いでくれたり、
靴の中に土砂や砂利が入るのも防いでくれる。
ただ、くるぶしは完全覆われ、足首を保護してくれるが、
重厚感がある造りで重い。
ローカットタイプ
いわゆるスニーカーと同じように、
くるぶしまで見えるタイプで軽く、歩きやすい。
たが、足首を保護していないから、
どちらかと言うと、ハイキング向きと言えよう。
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ミッドカットタイプ
くるぶしがちょうど隠れる高さのタイプ。
適度に軽く、足首も保護してくれる。
それほど高い山に行かないのであれば、
足に負担がかかることもないだろう。
手入れの仕方
「天然皮革」の場合、泥の汚れなどは、
ナイロンや豚毛のブラシなどで落とすと良い。
革製品に直接水をかけると、
縮みやすくなり、傷める原因になる。
表に光沢のある革の場合、
レザークリーナーを使って軟らかい布で拭けば良い。
スエード、起毛革の場合は、ブラッシングのみでOK。
オイルレザーのタイプは、
仕上げにミンクオイルを薄く塗っておくと長持ちする。
「人工皮革」・「合成繊維」の場合、
柔らかい布で軽く水拭きをすれば良い。
もし水拭きで落ちなければ、
市販されているシューズ用クリーナーを使えば良い。
フツーのシューズに比べると、
『トレッキングブーツ』はあまり使わないが、
長く使用できるかどうかは、
使った後の手入れ次第だろう。
使った後そのまま下駄箱にしまっておくと、
思い出した頃に出してみたらカビが生えていたり、
劣化でヒビ割れなどの可能性があるから、
長期的に保管した後の使用は、
状態を良く確かめた方が良さそうだ。
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2009年1月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:メンズファッション
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