ハミルトン ジャズマスター
アメリカ人にとってのジャズ
ジャズという音楽が誕生したのは、
『ハミルトン』創業と同じ時期の1890年代のニューオリンズ。
「ラグタイム」、「ブルース」など、
色んな音楽を融合させた「ジャズ」は、
1930年代、新ジャンルとして、
多くのアメリカ人に愛される音楽となった。
ジャズマスターの誕生
自由・洗練・享楽・美意識。
アメリカ人が『ジャズ』へのオマージュとして、
生まれたコレクションが『ジャズマスター』と言えよう。
シースルーのケース裏側から、
自動巻きのリズミカルな動きを楽しめるものから、
シンプルなデザインで表現したもの、
ゼンマイの巻き上げ残量を時間で表示するものまである。
さらに、レディースモデルも豊富なラインナップ。
ビジネス用としてもプライベート用としても、
充実した一瞬を過ごす大人のスタイリッシュな時間が、
『ジャズマスター』には刻まれている。
「ジャズマスター」のニューモデル
『ジャズ』にインスパイアされて作られた『ジャズマスター』。
自由、洗練、享楽、美意識。
そんな『ジャズ』のムードに息づき、
充実した一瞬を過ごす大人のための『ジャズマスター』に、
立体的なダイヤルが美しい『オープンシークレット』が出た。
44ミリ径の大きめのケースに、信頼性の高い部品を搭載。
機能的なポテンシャルの高さと重厚感に加え、
3つのサブダイヤルで、ユニークな仕組み。
遊び心を忘れないのも魅力のひとつだ。
シースルーの文字盤に重ねるように、
プリントしたガラスのダイヤルがとってもおシャレ。
光を柔らかく反射して、エレガントな雰囲気。
従来の『ジャズマスター』とは違った新たな顔だ。
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気になるダイヤルの色は?
ダイヤルの『色』はと言うと、
ビジネス用として映える「ブラック」はクールな印象。
そして、「ブラウン」にはピンクゴールドのケースを組み合わせ、
気品溢れる華やかな印象になっている。
艶出しと線を巧みに使い分けた「ゴールド」は、
高級感があり、繊細な味わいを醸し出している。
ジャズマスターシリーズ
『ジャズマスターシリーズ』と言えば、
「ラトパンテ」が定番かもしれないが、
クールでスタイリッシュな「スクエア」もなかなか。
また、「プチセコンド」は、
1960年代のタイムピースを元にして、
やはり『ジャズ』に触発されて作られた、
まさにアメリカンデザイン。
古典的なモチーフのサブダイヤルに、
中央からストライプの彫りを重ねた文字盤が、
今風で上質なデザインに仕上がっている。
その他、「マエストロ」、「オートクロノ」、「ビューマチック」、
レディースには、「レディオート」、「レディ」等がある。
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2009年2月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:時計
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